トイレの神様


4年前に亡くなった祖母との思い出を歌にした「トイレの神様」が、“泣ける”と話題になっていること知ってた!?。
歌うのは兵庫県出身のシンガー・ソングライター、植村花菜さんだよ。
1月に大阪のラジオ局「FM802」で放送され、「祖母を思い出した」「涙が止まらない」などの問い合わせが急増しているんだって!

その後2010年2月、エフエム東京で1ヶ月期間限定番組『植村花菜〜トイレの神様』が4回にわたって放送されたから、知ってる人もいるかな?

小学校3年生のころから、祖母と2人暮らしをしてきた植村さんは、その生活を曲を書いたのが「トイレの神様」。
祖母と鴨なんばを食べ、五目並べをして遊んだ子供時代の風景から、思春期になり家を飛び出し、祖母と離れた時期、そして祖母を見送るまでが描かれているのよ。

『トイレにはキレイな神様がいる』という歌詞は、『トイレを掃除すると、べっぴんさんになれる』という祖母の言葉から来ているんだって!

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